立原道造 『萱草に寄す』 叢は露の雫にまだ濡れて 蜘蛛の念珠も光つてゐた 東の空には ゆるやかな虹がかかつてゐた 僕らはだまつて立つてゐた 黙つて! 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア