立原道造 『優しき歌 ※[#ローマ数字1、1-13-21]・※[#ローマ数字2、1-13-22]』 Ⅰ 爽やかな五月に 月の光のこぼれるやうに おまへの頬に 溢れた 涙の大きな粒が すぢを曳いたとて 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア