文豪用例帳
立原道造
『
暁と夕の詩
』
しづかな部屋だから 低い声が
それが隅の方にまで よく聞えた(みんなはきいてゐた)
一人はあかりを消すことが出来た
立原道造の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア