立原道造 『暁と夕の詩』 糸紡ぎの女が子守の唄をうたつてきかせた それが窓の外にまで よく聞えた(みんなはきいてゐた) 幾夜も幾夜もおんなじやうに過ぎて行つた…… 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア