立原道造 『暁と夕の詩』 するとおまへらは 林檎の白い花が咲き ちひさい緑の実を結び それが快い速さで赤く熟れるのを 短い間に 眠りながら 見たりするであらう 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア