立原道造 『暁と夕の詩』 夢のうちに 夢よりもたよりなく―― 影に住み そして時間が私になくなるとき 追憶はふたたび 嘆息のやうに 沈黙よりもかすかな 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア