立原道造 『暁と夕の詩』 僕だ ただひとり ひとりきり 何ものをもとめるとなく 月は とうに沈みゆき あれらの やさしい音楽のやうに 微風もなかつたのに 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア