宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 けれどもさう云はうと思つても、いまはぼくはそれをカムパネルラに云へなくなつてしまつた。 一緒に遊ぶひまだつてないんだ。 ぼくはもう、空の遠くの遠くの方へ、たつた一人で飛んで行つてしまひたい。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア