宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 ほんたうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら、峠の上りも下りもみんなほんたうの幸福に近づく一あしづつですから。 燈臺守がなぐさめてゐました。 「ああさうです。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア