宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 お母さんがね、立派な戸棚や本のあるとこに居てね、ぼくの方を見て手をだしてにこにこにこにこわらつたよ。 ぼく、おつかさん、りんごをひろつてきてあげませうか。 と云つたら眼がさめちやつた。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア