宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 あすこがほんたうの天上なんだ。 あつ、あすこにゐるのはぼくのお母さんだよ。 ジヨバンニもそつちを見ましたけれども、そこはぼんやり白くけむつてゐるばかり、どうしてもカムパネルラが云つたやうに思はれませんでした。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア