宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 みんながめいめいじぶんの神さまがほんたうの神さまだといふだらう。 けれどもお互ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだらう。 それからぼくたちの心がいいとかわるいとか議論するだらう。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア