宮沢賢治 『注文の多い料理店』 そこで二人はやっと安心しました。 そして猟師のもってきた団子をたべ、途中で十円だけ山鳥を買って東京に帰りました。 しかし、さっき一ぺん紙くずのようになった二人の顔だけは、東京に帰っても、お湯にはいっても、もうもとのとおりになおりませんでした。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア