宮沢賢治 『風の又三郎』 三時間目になるとこんどは二年生と四年生が国語で、五年生と六年生が数学でした。 先生はまた黒板に問題を書いて五年生と六年生に計算させました。 しばらくたって一郎が答えを書いてしまうと、三郎のほうをちょっと見ました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア