宮沢賢治 『風の又三郎』 向こうの曲がり角の所に三郎が小さなくちびるをきっと結んだまま、三人のかけ上って来るのを見ていました。 三人はやっと三郎の前まで来ました。 けれどもあんまり息がはあはあしてすぐには何も言えませんでした。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア