宮沢賢治 『風の又三郎』 今行ぐぞ。 ずうっと向こうのくぼみで、一郎のにいさんの声がしました。 日はぱっと明るくなり、にいさんがそっちの草の中から笑って出て来ました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア