宮沢賢治 『風の又三郎』 馬はすこし行くと立ちどまりそうになりました。 みんなもすこしはあはあしましたが、こらえてまた馬を追いました。 するといつか馬はぐるっとさっきの小高いところをまわって、さっき五人ではいって来たどての切れた所へ来たのです。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア