宮沢賢治 『風の又三郎』 そして風がどんどんどんどん吹いているのです。 又三郎は笑いもしなければ物も言いません。 ただ小さなくちびるを強そうにきっと結んだまま黙ってそらを見ています。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア