宮沢賢治 『風の又三郎』 と言って先にたってあるきだしましたのでみんなもついて行きましたが、耕助だけはまだ残って「ほう、おら知らないぞ。 ありゃ、又三郎の置いた葉、あすごにあるぢゃい。 なんて言っているのでしたが、みんながどんどん歩きだしたので耕助もやっとついて来ました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア