宮沢賢治 『グスコーブドリの伝記』 そしてサンムトリのすそには小さなこぶができて、そこから灰いろの煙が、まだどんどんのぼっておりました。 その夕方、みんなは灰やこいしを踏んで、もう一度山へのぼって、新しい観測の器械を据え着けて帰りました。 七 雲の海 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア