宮沢賢治 『グスコーブドリの伝記』 それから三日の後、火山局の船が、カルボナード島へ急いで行きました。 そこへいくつものやぐらは建ち、電線は連結されました。 すっかりしたくができると、ブドリはみんなを船で帰してしまって、じぶんは一人島に残りました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア