宮沢賢治 『雪渡り』 すると狐の子も頭を二つ三つ振って面白そうに云いました。 「四郎はしんこ、かん子はかんこ、黍の団子をおれやろか。 かん子もあんまり面白いので四郎のうしろにかくれたままそっと歌いました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア