宮沢賢治 『貝の火』 それはとちの実ぐらいあるまんまるの玉で、中では赤い火がちらちら燃えているのです。 ひばりの母親がまた申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア