宮沢賢治 『貝の火』 ホモイはごはんがすんでから、玉へ百遍息をふきかけ、それから百遍紅雀の毛でみがきました。 そしてたいせつに紅雀のむな毛につつんで、今まで兎の遠めがねを入れておいた瑪瑙の箱にしまってお母さんにあずけました。 そして外に出ました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア