宮沢賢治 『貝の火』 そしてたいせつに紅雀のむな毛につつんで、今まで兎の遠めがねを入れておいた瑪瑙の箱にしまってお母さんにあずけました。 そして外に出ました。 風が吹いて草の露がバラバラとこぼれます。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア