宮沢賢治 『貝の火』 兎のお父さんは黙って玉をホモイに渡しました。 ホモイはまもなく涙も忘れて貝の火をながめてよろこびました。 おっかさんもやっと安心して、おひるのしたくをしました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア