宮沢賢治 『貝の火』 木も草もじっと黙り込みました。 ぶなの木さえ葉をちらっとも動かしません。 ただあのつりがねそうの朝の鐘だけは高く高く空にひびきました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア