宮沢賢治 『貝の火』 ホモイはこわくなってしまって、いちもくさんにおうちへ帰りました。 今日はおっかさんも野原に出て、うちにいませんでした。 ホモイはあまり胸がどきどきするので、あの貝の火を見ようと函を出して蓋を開きました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア