宮沢賢治 『黄いろのトマト』 だんだんそれが大きくなって、葉からはトマトの青いにおいがし、茎からはこまかな黄金の粒のようなものも噴き出した。 そしてまもなく実がついた。 ところが五本のチェリーの中で、一本だけは奇体に黄いろなんだろう。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア