宮沢賢治 『二十六夜』 しばらくたって、西の遠くの方を、汽車のごうと走る音がしました。 その音は、今度は東の方の丘に響いて、ごとんごとんとこだまをかえして来ました。 林はまたしずまりかえりました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア