宮沢賢治 『二十六夜』 もと鳥の中から菩提心を発して、発願した大力の菩薩じゃ。 疾翔とは早く飛ぶということじゃ。 捨身菩薩がもとの鳥の形に身をなして、空をお飛びになるときは、一揚というて、一はばたきに、六千由旬を行きなさる。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア