宮沢賢治 『虹の絵具皿』 宮沢賢治 むかし、ある霧のふかい朝でした。 王子はみんながちょっといなくなったひまに、玻璃でたたんだ自分のお室から、ひょいっと芝生へ飛びおりました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア