宮沢賢治 『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』 マミミの声が小さな白い三角の光になってネネムの胸にしみ込むばかりでした。 ネネムは泣いてどなって森の中をうろうろうろうろはせ歩きましたがとうとう疲れてばたっと倒れてしまいました。 それから何日経ったかわかりません。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア