けれども仕方なく力一杯にそれをたぐり寄せてそれからあらんかぎり上の方に投げつけました。
すると目がぐるぐるっとして、ご機嫌のいいおキレさままでがまるで黒い土の球のように見えそれからシュウとはしごのてっぺんから下へ落ちました。
もう死んだとネネムは思いましたがその次にもう耳が抜けたとネネムは思いました。
けれども仕方なく力一杯にそれをたぐり寄せてそれからあらんかぎり上の方に投げつけました。
すると目がぐるぐるっとして、ご機嫌のいいおキレさままでがまるで黒い土の球のように見えそれからシュウとはしごのてっぺんから下へ落ちました。
もう死んだとネネムは思いましたがその次にもう耳が抜けたとネネムは思いました。