烏の北斗七星といつしよに、一つの小さなこゝろの種子を有ちます。
7 かしはばやしの夜
桃色の大きな月はだん/\小さく青じろくなり、かしははみんなざわざわ言ひ、画描きは自分の靴の中に鉛筆を削つて変なメタルの歌をうたふ、たのしい「夏の踊りの第三夜」です。
烏の北斗七星といつしよに、一つの小さなこゝろの種子を有ちます。
7 かしはばやしの夜
桃色の大きな月はだん/\小さく青じろくなり、かしははみんなざわざわ言ひ、画描きは自分の靴の中に鉛筆を削つて変なメタルの歌をうたふ、たのしい「夏の踊りの第三夜」です。