宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 ところがその晩は、線路見まわりの工夫もこず、窓から棒の出た汽車にもあいませんでした。 そのかわり、どうもじつに変てこなものを見たのです。 九日の月がそらにかかっていました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア