宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 とつぜん、右手のシグナルばしらが、がたんとからだをゆすぶって、上の白い横木を斜めに下の方へぶらさげました。 これはべつだん不思議でもなんでもありません。 つまりシグナルがさがったというだけのことです。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア