宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 でんしんばしらのぐんたいは きりつせかいにならびなし。 一本のでんしんばしらが、ことに肩をそびやかして、まるでうで木もがりがり鳴るくらいにして通りました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア