宮沢賢治 『山地の稜』 それから東には敏感な空の白髪が波立つ。 光の雲のうねと云った方がいゝ、南はひらけたトウクォイス、東は銀の雲のうね、書いて行かうか。 けれどもどうも斯う云ふ調子にのった語は軽薄でいけない。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア