宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 ぼくはけれども気持ちがさっぱりした。 五月十三日 今日学校から帰って田に行ってみたら母だけ一人居て何だか嬉しそうにして田の畦を切っていた。 何かあったのかと思ってきいたら、今にお父さんから聞けといった。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア