宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 去年の旱害はいちばんよかった所でもこんな工合だったのだ。 けれども陸羽一三二号のほうは三割ぐらいしか浮く分がなかった。 それでも塩水選をかけたので恰度六斗あったから本田の一町一反分には充分だろう。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア