宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 湧水がないので、あのつつみへ漬けた。 氷がまだどての陰には浮いているからちょうど摂氏零度ぐらいだろう。 十二月にどてのひびを埋めてから水は六分目までたまっていた。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア