宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 けれども、あれぐらい手入をしてあれぐらい肥料を考えてやってそれでこんなになるのならもう村はどこももっとよくなる見込はないのだ。 ぼくはどこへも相談に行くとこがない。 学校へ行ったってだめだ。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア