宮沢賢治 『手紙 二』 それを見ている沢山の群集の中に尊いアショウカ大王も立たれました。 大王はけらいに向って「誰かこの大河の水をさかさまにながれさせることのできるものがあるか」と問われました。 けらいは皆「陛下よ、それはとても出来ないことでございます」と答えました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア