宮沢賢治 『手紙 四』 おもてはうすくらくてみぞれがびちょびちょ降っていました。 チュンセは松の木の枝から雨雪を両手にいっぱいとって来ました。 それからポーセの枕もとに行って皿にそれを置き、さじでポーセにたべさせました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア