宮沢賢治 『蛙のゴム靴』 しゃくにさわったまぎれに、あの林の下の堰を、ただ二足にちぇっちぇっと泳いだのでした。 そのあとでカン蛙のよろこびようと云ったらもうとてもありません。 あちこちあるいてあるいて、東から二十日の月が登るころやっとうちに帰って寝ました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア