宮沢賢治 『気のいい火山弾』 そこでベゴ石も、しずかに、まんまる大将の、お日さまと青ぞらとを見あげました。 その次の日、又、霧がかかりましたので、稜石どもは、又ベゴ石をからかいはじめました。 実は、ただからかったつもりだっただけです。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア