宮沢賢治 『気のいい火山弾』 ハッハハハハッハ、ハハハハハ。 稜のある石は、一しょに大声でわらいました。 その時、霧がはれましたので、角のある石は、空を向いて、てんでに勝手なことを考えはじめました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア