宮沢賢治 『気のいい火山弾』 ベゴ石のごときは、何のやくにもたたない。 むぐらのようにつちをほって、空気をしんせんにするということもしない。 草っぱのように露をきらめかして、われわれの目の病をなおすということもない。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア