宮沢賢治 『気のいい火山弾』 と云いながら、又向うへ飛んで行きました。 ベゴ石の上の苔は、前からいろいろ悪口を聞いていましたが、ことに、今の蚊の悪口を聞いて、いよいよベゴ石を、馬鹿にしはじめました。 そして、赤い小さな頭巾をかぶったまま、踊りはじめました。 宮沢賢治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア